earpeace

バンドをやっているとか、楽器を弾いてるとか、音楽制作しているとか、
何かしら、音楽をやっている方は、耳を守るべき状況になることが多いと思います。

耳は大切ですから、やはり、耳を守ることを
意識しておかなければなりませんよね。

大きい音であるほど、聴いても大丈夫な時間が短くなります。

これは当たり前のこととしても、

爆音ではなく、ちょっとうるさい程度の音量だったとしても、
それを長い時間聴いていると、気づかぬうちに、
耳がダメージを受けてしまう可能性があります。

「ちょっとうるさい程度だったら、大丈夫だろ」
なんて気を抜いてはいけないわけです。

例えば、DTMでヘッドホンを使って曲の調整を長時間やる場合などは、
そういったことが起きる可能性があると思いますので、
音量に気を使ったり、適度に休憩をとることを意識したいところです。

わたしも、ヘッドホンで、ドラムの音を長時間聴いていたところ、
気が付いたら耳が痛くなっていた経験があります。

何が怖いって、「気が付いたら耳が痛くなっていた」というのが、怖いところです。

それ以来、ヘッドホンはなるべく使わないようにしています。

夜にギターを弾く時でも、ヘッドホンは使わずに、
アンプを小音量にして、弾くようにしています。

住宅環境などの関係で、どうしても、ヘッドホンを
使って作業しなければならないなら、音量に気をつけつつ、
休憩もきちんと取るようにした方がいいでしょう。

また、音質を変えずに、音量だけ減衰させることが出来るイヤフォンも出てます。

EarPeace /イアーピース Red ケース
EarPeace /イアーピース Red ケース

普段から、爆音に耳をさらしていることが多いという方は、
こういったものを使うのもいいと思いますよ。