別記事で、メジャースケールのブロックポジションを掲載しましたので、
続けて、『1本の弦につき3音ずつ弾いていくメジャースケールのポジション』
以下にご紹介いたします。

スケールを素早く上下するのには、ブロックポジションよりも、
こちらの「1本の弦につき3音ずつ弾いていくポジション」の方が、
フィンガリング的に弾きやすいと思いますので、

ギタープレイで、スケールの速弾きとかには、
こっちの方がよく使われている印象です。

ポジションの形自体は、モードポジション(イオニアン、ドリアン、
フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン、ロクリアン)
としてもそんまま使えてしまうものです。

ですので、自分でギターソロを作ったり、
アドリブで速弾きを入れたい時にも役に立つかも。

あるいは、何かのギターソロをコピーしていて、
ミクソリディアンなどモードの速弾きが出てきた時にも、

今回ご紹介するポジションに慣れておけば、
楽に対応できることが多くなるはずです。

というわけで、以下、ポジション図を載せていきます。

すべてCメジャースケールです。

■ポジション1
C_major_3note_001

■ポジション2
C_major_3note_002

■ポジション3
C_major_3note_003

■ポジション4
C_major_3note_004

■ポジション5
C_major_3note_005

■ポジション6
C_major_3note_006

■ポジション7
C_major_3note_007

一応ですが、図中の
・赤の二重丸=ルート
・オレンジのM3=メジャーサード(長3度)
・青の5=5th(5度)
です。

いきなり全部を覚えるのもシンドイ感じがしますので、
覚えやすいものから覚えていけばいいと思います。

最初は、ポジション1やポジション5あたりが、
覚えやすくていいかもしれません。