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今回は、25個のジャズ・フュージョン・フレーズが学べるサイトをご紹介します。

25個のジャズ・フュージョン・フレーズと言っても、
単にフレーズが25個あるというだけでなくて、
25人のギタリストのスタイルのフレーズが学べてしまいます。

学べるギタリストのスタイルは、

Scott Henderson(スコット・ヘンダーソン)
Greg Howe(グレッグ・ハウ)
Franck Gamballe(フランク・ギャンバレ)
Allen Hinds(アレン・ハインズ)
Steve Khan(スティーヴ・カーン)
Alex Machacek(アレックス・マカチェク)
Allan Holdsworth(アラン・ホールズワース)
Al Di Meola(アル・ディ・メオラ)
Mike Stern(マイク・スターン)
Bill Connors(ビル・コナーズ)
Jeff Beck(ジェフ・ベック)
Hiram Bullock(ハイラム・ブロック)
Wayne Krantz(ウェイン・クランツ)
Larry Carlton(ラリー・カールトン)
Brett Garsed(ブレット・ガースド)
Bireli Lagrene(ビレリ・ラグレーン)
John Scofield(ジョン・スコフィールド)
John McLaughlin(ジョン・マクラフリン)
Pat Metheny(パット・メセニー)
Shawn Lane(ショーン・レイン)
Michel Cusson(マイケル・クッソン)
Sylvain Luc(シルヴァン・リュック)
Larry Coryell(ラリー・コリエル)
Louis Winsberg(ルイス・ウィンズバーグ)
Stephane Lucarelli(←こちらは動画のご本人)

というラインナップです。

ただ、1フレーズあたり4小節なので、
各ギタリストのスタイルを学ぶというよりも、

フレーズの引き出しを増やすとか、運指のスキルを上げるとか、
そういう想定で練習した方が良いのかと。

まず、サイトに行くとこんな風↓↓↓に、数字が書かれたボタンが並んでいます。

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mainのボタンをクリックすると、全部のフレーズをどんどん弾いていくのを見ることができます。

1~25のボタンは、それぞれのフレーズを個別に見るためのボタン。

最後の26のボタンは、バッキングトラックのボタンです。

この無料レッスンの素晴らしいところは、各フレーズのボタンを押すと、
そのフレーズだけの模範演奏が見られるのはもちろんのこと、

■スローの演奏

■TAB

■コード進行のどの部分に当てはまるのか

■そのフレーズで使用した主なスケールと、そのポジション図

■フレーズについての簡単なコメント(英語)

などといったものも見ることが出来ます。

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TAB譜に関しては、動画の右側のところ(下の画像の青で囲んだ部分)から、
テキスト版、Guitar Pro版、PDF版から選んで見ることも可能です。

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う~ん、無料なのに至れり尽くせりですね(笑)

ジャズ・フュージョンのフレーズを学びたい方は、
練習メニューに取れ入れてみてはいかが?

サイトはこちらです⇒25 Jazz Fusion Licks Lesson