今までいくつかのメトロノームを使ってきたんですが、
その中で、ギター練習におすすめのメトロノームをご紹介したいと思います。

ちなみに、下の画像が、今家にあるメトロノームです。

metronome

左側がKORG(コルグ)のKDM-2というメトロノーム。

右側がBOSS(ボス)のDB-60というメトロノームです。

先に結論を言ってしまうと、KORG KDM-2の方がおすすめです。

なぜ、2つのメトロノームを持っているのかというと、BOSS DB-60を先に購入して使っていたものの、しばらくして、KORG KDM-2の方が良さそうだと思って、新たに買ったからです。

(BOSS DB-60はホコリをかぶっている状態でしたが、引っ張りだしてきて、並べて写真をとってみました。)

BOSS DB-60の気に入らなかったところ

BOSS DB-60は、別に悪いメトロノームではないとは思うのですが、いくつか満足できない点がありました。

音がもろに電子音

BOSS DB-60のあまり気に入らなかったところは、ピッピッピという感じの電子音だということです。

わたしは、コツコツコツというアナログっぽい音の方が好きです。

ボタン押しっぱなしでテンポが上げられない

BOSS DB-60はボタンを押してテンポの上げ下げをするのですが、ボタンを押しっぱなしで連続でテンポがあがってくれないので、ボタンを連打しなければならず、面倒です。

ただ、TAPというボタンを使えば、TAPボタンを押したタイミングでテンポ調整は出来ますので、ある程度一気にテンポを変えることは可能です。

KORG KDM-2の気に入ったところ

音がコツコツ鳴って気持ちいい

一方、KORG KDM-2ですが、こちらのメトロノーム音は、コツコツコツという電子音ぽくない音なので気に入っています。

コツコツした音の方が気持ちの良い音に感じますし、練習に身が入る気がします(これ、個人的にすごく重要だと思います。)

(ちなみに、KORG KDM-2でも電子音のような音も出すことは出来るのですが、ビゴンビゴンとか、キンキンといった感じの音なので、あんまり使い物にならない感じですw)

ダイヤル調整でテンポを変えられる

KORG KDM-2でテンポを上げ下げするのは、ダイヤルをクルクル回せば良いので楽でいいです。

ちなみに、KORG KDM-2にも、TAP INボタンがあるので、そこをタップして一気にテンポ変更することも可能です。

終わりに

色々と書きましたが、BOSS DB-60は、色々と機能が付いているようなので、リズムについて細かいことをやりたい場合は、BOSS DB-60の方が向いていそうな気がします。

ただ私の場合は、基本的にメトロノームを裏拍で鳴らして練習するような使い方が主なので、単純な使い方しかしません。

ですので私は、音が気持よく練習に身が入るKORG KDM-2を好んで使っています。

というわけで、わたしがおすすめするギター練習用のメトロノームは「KORG KDM-2」です!

kdm2

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