ストラップを使って、立ってギターの練習をしなければならないとは、
分かっているものの、立って弾くのはダルいので、座ってギターを弾いてばかり。

そして、バンド練習やライブの時、
立ってギターを弾くとギターが弾きづらく感じる(笑)

なんてこと、ないでしょうか?

というわけで、そのような、
立って弾く時に弾きづらく感じるのを
解消する方法を考えたいと思います。

普段から少しでもギターを立って弾くようにする

やはり一番いいのは、普段から
ギターを立って弾くってことですよね(当たり前ですが)。

ただ、毎日ずーっと立って弾き続けるのは、
それこそ何時間もギターを練習するとなると、大変でしょうから、
少しの時間でも、ギターを立って弾くことを
心がけるのがいいのではないでしょうか。

そのためには、例え家で弾く専用のギターであっても、
普段からストラップを付けておく
必要があります。

好きなギタリストのライブ映像を流して、一緒に弾いて楽しむ

好きなギタリストのライブ映像を流して、
自分もそのライブに参加しているつもりでギターを弾けば、
立って弾くのも、楽しみながら実行できると思います。

これはなかなかオススメの方法です。

座って弾く時と同じ高さになるように、ストラップの長さを調整する

座って弾く時と同じ高さになるように、
ストラップの長さを調整する
という方法もあります。

そうしてから、座って弾く時もストラップを肩にかけて
ギターを弾くようにすれば、立った時と座った時の差が、
だいぶ小さくなるでしょう。

ただ、立って弾く時は、ギターを低めに構えたい
という人には向いていない方法ですが。

ギターが重いとか、肩が凝っている人は、 コンフォートストラップを使ってみる

ギターが重いとか、肩が凝っているような場合は、
立って弾くのを億劫に感じてしまいがちだと思います。

そんな時は、 コンフォートストラップという
低反発クッションみたいなのが使われている
ギターストラップが売ってますので、

それを使ってみるといいかもしれません。

以前、僕は肩こりがひどくて、
ストラップでギターを肩に引っ掛けるのがしんどい時期に、
コンフォートストラップを購入しました。

今は、肩こりは治りましたが、それでも、
やっぱりコンフォートストラップは楽でいいです。

ギターはそれなりに重さがありますからね(笑)